大谷翔平の名言~困難への向き合い方~

大谷翔平

みなさん、こんにちは!

ルーキーです。

今回も大谷選手の名言について考察させていただきます。

よろしくお願いいたします。

現在は、メジャートップの選手として活躍を続け、世界的なスーパースターとなった大谷選手ですが、学生時代から日本ハムへの入団、そしてメジャー移籍とその中では多くの困難に直面されているかと推察いたします。

その中で、大谷選手がどのように困難に向き合い、乗り越えてこられたのかを過去の発言からピックアップさせていただきました。

1.どうしてできないんだろうと考えることはあっても、これは無理、絶対にできないといった限界を感じたことは一度もありません。今は難しくても、そのうち乗り越えられる、もっともっと良くなるという確信がありましたし、そのための練習は楽しかったです。
背景:インタビューで、ルーキーイヤーはできないことだらけだったと語られており、一方で成長を実感できる日々を楽しかったと振り返られています。

できないこと=辛い、苦しいと捉えることもありますが、大谷選手は限界と思わず上を見続けて成長することに全力を尽くされているのは、一般社会でも参考になりますね。

2.きっと思い通りにいかないこともたくさんあるでしょう。でも、それでいい。
背景:メジャー挑戦前から、うまくいかないこともあることを想定の上での発言です。2018年にメジャー移籍を果たしたものの、オープン戦では慣れない環境の中苦戦をされていました。しかし、開幕後早期に適応し始めてその後大活躍をすることとなります。

3.一流の選手なら、シーズンを通してプレーしてチームの勝利に貢献できるべき。
背景:2018年にメジャーへ移籍して、見事新人王を受賞されても、ご自身の故障を課題として捉えた際に出た発言です。前回のブログで、目標を掲げたとしてもまた新しい目標を見つけるという趣旨の発言を記載いたしましたが、大谷選手らしい発言ですね。

大谷選手は、プロの世界で実力的に困難に向き合ったというよりも、二刀流であることから体への負荷が大きくあり、結果としてケガ、手術となってしまい、そのリハビリを含めて試合に出ることができない日の方が困難に感じられているかもしれません。

私は、大谷選手の発言の中で「きっと思い通りにいかないこともたくさんあるでしょう。でも、それでいい」がとても心に刺さりました。誰でもできれば思い通りの人生を送りたいと思われていると思います。私も、これまでの人生の中で困難と言えるかどうかは分かりませんが、思い通りにいかないことは何度も経験をしてきました。

みなさんは、どのような困難を経験されたことがありますでしょうか?

正直平穏無事で人生過ごせた方がいいなと思いますが、思い通りにいかないことも人生です。受験、就職活動、仕事、家庭などそれぞれのライフステージで皆さん様々な経験をされていると思います。そして、思い通りにいかないことも少なからずあるのではないでしょうか?

就職活動を例に出させていただきます。多くの方は、大学生時代に資格取得、部活やサークル活動、アルバイト、インターンなど学生生活を謳歌しつつも、将来の就職活動に向けて準備をされているのではないでしょうか?

しかし、現実とは厳しいもので希望している企業には定数があり大手企業になるほど狭き門になります。どこまで許容するかはご自身次第になりますので、就職活動の戦略を立て方や事前準備が大切になります。

希望通りの会社に就職できれば最高の社会人生活がスタートできますし、叶わなかった場合でも長い人生多くのチャンスが巡ってくる可能性があります。入社した会社で活躍していくのも良いでしょうし、転職活動で希望している会社や業界にチャレンジするのも良いと思います。

そして、就職(転職)してもそこから何度も困難を経験されると思います。その際に思い出していただきたいのは、今回ピックアップさせていただいた大谷選手の発言です。諦めずに粘り強く課題に取り組む姿勢が大切である一方、「きっと思い通りにいかないこともたくさんあるでしょう。でも、それでいい」と困難を受け入れる姿勢も今後の人生において視野の広がりにつながるかもしれません。

今回は大谷選手が困難に直面した際の名言を考察させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回も大谷選手の名言について考察させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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