みなさん、こんにちは!
ルーキーです。
今回は、2021年ア・リーグMVP初受賞についての大谷選手の発言を考察させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
前回のブログにて、大谷選手の中でホームランに対する認識、意識が変化してきたことに触れさせていただきましたが、2021年と言えば大谷選手に対する世界の野球ファンが「世界一の選手」として認識をし始める年になります。
前回のブログはこちら:https://powmlb.com/ohtani-homerun/
初めてのMVP受賞(満票)となり、
投手としては、9勝、156奪三振、防御率3.18
打者としては、46本塁打、100打点、26盗塁
を達成され、二刀流として大活躍のシーズンでした。
1.(質問にて、一番の選手になりたいと常々言ってきたが、MVPを受賞して、その目標を達成したことにならないか?)なっていないですね
背景:MVP受賞後、インタビューされた際に発言されています。加えて、「(一番の選手に)なっていないですね。自分でそう思う日は、おそらく来ないと思うので。ゴールがない分、常に頑張れるんじゃないかと思う」と話されています。
2.ここから5~7年がもっともっと勝負
背景:「選手としてピークを迎える、5~7年がもっともっと勝負だと思う。もっともっと頑張れるように日々頑張りたい」と飽くなき向上心を全面に出して話しています。
3.反骨心みたいなのは正直なかったですし、本当に純粋に自分がどこまでうまくなれるのかなっていうのを頑張れたところが良かった
背景:プロ入り後、二刀流は難しいという批判があったことに対して聞かれた時の発言です。大谷選手は、純粋に野球を楽しみ、どこまでうまくなれるのかという想いのもと、野球と向き合っておられました。場合によっては、周囲を見返してやろうと思ったりすることもありそうですが、まさに大谷選手らしいエピソードですね。
4.確実にステップアップはしたと思ってますし、今回の賞はその一つだと思うので、今後のモチベーションの一つになりました
背景:MVP受賞についても、成長の途中にある一つのステップと捉えられており、ゴールがないと考えている大谷選手のモチベーションの一つとなったようです。
5.1位にみなさん入れてくれたというのが本当にすごく、うれしくて、また来年以降、頑張ろうという気持ちに、さらにさせてくれた
背景:満票でのMVP受賞について聞かれた際の発言です。満票MVPは当時で史上18人目でありましたが、歴史的な受賞となってもご本人の中ではすでに「次」を見据えておられるのが大谷選手のすごさですね。
モチベーションについて考察する
大谷選手は、当時ゴールがないと発言されていたものの、やはりMVP受賞は大きなモチベーションになったようですね。
みなさんは、仕事においてどのような時にモチベーションが上がりますでしょうか?思いついたことを箇条書きにしてみたいと思います。
・希望の部署に異動になった
・昇進した
・給料が増えた
・自身の仕事ぶりが周囲に評価(感謝)された
・処理能力や発想力など、仕事の能力が上がったと実感できた
・仕事終わりの飲み会
仕事へのモチベーションは、本当に人それぞれだと思います。仕事をする上での目標をお持ちでしょうし、仕事以外にも家庭のため、自分自身のためと頑張れる理由も人それぞれでしょう。
とはいえ、サラリーマン、公務員、自営業など働き方、職種は様々でみなさん全員が納得して働ける社会かと言えば、そうでないこともあるかと思います。
今置かれている環境で頑張っていくのか、転職を見据えて新たなキャリアを目指して頑張っていくのか、どちらにしろ大きな決断だと思いますし、仕事を頑張っていく上でのモチベーション維持、向上が欠かせません。
ここで、仕事のモチベーションが上がる例をお示しさせていただきます。
1.小さな目標設定をする
今日はこの仕事を終わらせるではなく、まず30分だけやる、メールを5件処理するなど、細かく設定することで達成感が生まれるので、仕事に取りかかりやすくなります。
2.仕事の「意味」を考える
この仕事は誰の役に立っているのか?給料を得るためだけではなく、顧客・同僚・会社・など、仕事の先にいる人を意識するとモチベーションにつながります。
3.昨日の自分と比較する
周囲と比べるのではなく、ご自身と比べることで「以前できなかったことができるようになった、〇〇円を売り上げ目標達成できた」と成長を実感できるようになります。
4.仕事が終わった後の楽しみを作る
この仕事が終わったら好きなものを食べよう、今週頑張ったら土日はキャンプに行こうなど、オフのことを考えてもモチベーション向上につながります。
5.とりあえず5分だけ始める
とりかかるまでは腰が重かったことも、いざ始めてみると継続して頑張れたご経験がありませんか?意外と、とりあえず5分だけ始めることは大切かもしれません。
仕事は大変なことも多いかと思いますが、みなさんそれぞれの目標、モチベーションを持って、仕事に取り組んで参りましょう。
今回は、大谷選手が初めてMVPを受賞した際の発言を考察させていただきました。
最後までご覧いただきありがとうございました。

