イチロー 3604試合出場~結果だけでなく、機会を得る大切さ~

イチロー

皆さん、こんにちは!
ルーキーです。

今回は、イチローさんの日米通算3604試合出場と名言について考察していきます。

宜しければ、お付き合いよろしくお願いいたします。

イチローさんは、NPB通算951試合、MLB通算2653試合、日米通算3604試合に出場されています。
これもまたとてつもなくすごい記録です。

イチローさんは、MLB時代における欠場は非常に少なく、体調不良やケガによる故障者リスト(IL)入りはキャリアで1回(2009年)のみでした。このIL入りした要因は、第2回WBC直後に体調を崩し、胃潰瘍と左ふくらはぎの故障で開幕から8試合を欠場しました。

欠場試合では、死球による影響や腰痛などでありましたが、MLB実働19シーズンでIL入り1回のみといのは鉄人としか言いようがありません。

イチローさんは、試合出場に関してどのような名言を残されていたのでしょうか?

「試合に出ることが前提です。試合にでなければ、何も始まらない」

野球選手としては、言葉の通り試合に出なければ、お客さんの前でプレーは出来ませんし、記録にも記憶にも残りません。世界中の野球エリートが集まるMLBで、当たり前のように試合に出場し続けるというのは、並大抵の努力ではなしえないことですが、イチローさんはどのような考えを持っていたのか、この名言が生まれた背景をご紹介いたします。

背景:イチローさんは、どれだけ才能があっても試合に出場し続けることがプロとして最も重要だと何回も語られています。
イチローさんにとって、試合に出場するということは、チームから信頼されること、結果を残す機会を得ること、成長し続けること、すべての土台だと考えていたのですね。

毎日試合に出場するために、試合前からのルーティンを行い試合を迎え、毎日のように安打を積み重ねて、その結果日米通算4367本安打というギネス記録を作られました。

イチローさんの名言から学べること

プロであれば、ホームラン30本打ちたい!100打点を目指す!など、具体的な数字を目標に掲げてトレーニングに励んでいる方も多いかと思います。
しかし、イチローさんは試合に出場し続けることを大切だと考え、毎日のルーティンに取り組まれていました。

これは、一般社会でも大切な考えではないでしょうか?毎日の仕事に目標、目的を持って出勤し続けることで、大きな成果、小さな成果とつながり昇進や昇給、取引先や同僚からの評価の高まりにつながってきます。

皆さんは毎日どのような想いで仕事に向かわれていますでしょうか?
自営業、会社員、パートタイマーなど、働き方は様々ある中で、モチベーションを保ち続けることが難しい日もあるかと思います。また、仕事以外にも資格の勉強や業界に関する知識習得、語学など自己成長をしていきたいと取り組んでみたものの、思ったほど続けられないな…ということもあるのではないでしょうか?

そのような時こそ、イチローさんの言葉を思い出していただきたいと思っております。
継続は力なりという言葉もありますが、毎日仕事に取り組む中で得られる成果もありますし、自分自身の成長を感じられる一面も見えてきます。

自分自身の行動を分析して、大きな成果だけでなくちょっとしたことでも肯定的に捉えてみると前向きに継続できるかもしれません。例えば、いつもより30分早めに出勤して仕事の準備をした、今日は〇〇の資格勉強を5ページ分進められた、気になっている本を20ページ読んでみたなど何でも良いと思います。
能動的に物事に取り組めているあなたは素晴らしいと思います。

今回の投稿が、少しでもあなたの日常生活にとってお役に立てましたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は、イチローさんの守備と名言を考察したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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